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サッチ。
オレはきっとお前を思い続けて、死ぬまで思い続けて、きっと死ぬ時もお前を思い出す。
なんて残酷な奴だ。
傷跡が消えるころ
目の前には赤なのか青なのか紫なのか、とにかく毒々しい色をした果物が皿の上に鎮座していた。
ある島のとある洞窟の奥深くの古びた宝箱の中にあったそれは、オレとサッチが見つけた。
海賊ならだれもが知っている。
それは恐れでもあり、興味でもあり。
「悪魔」と名付けられるその実をおれたちは手にした。
もちろんすぐにオヤジに一報したのだが、オヤジはいつものように地を揺るがせて笑い、言った。
「そりゃあイイもん見つけたじゃねェか、お前たちの好きにすりゃあいい。食いたくねぇなら兄弟にやるか、売って好きなもんでも買え」
オレはもちろん食う気などなく、サッチもそんな気なかったようで。
「・・・どうするよ、これ」
「売るのが一番だろい。オレは新しいサーベルが欲しかったんだ」
「でもよー、もったいなくねぇか?」
「じゃあサッチ、お前が食えよい」
「イヤイヤイヤ、おれ金槌はいやだ」
「…まあ案外偽物かもしれねぇし」
「じゃあマルコ、お前食ってみろよ」
「は、何でオレが」
「マルコ前に興味あるっていってたじゃねぇか」
「ありゃぁ知的好奇心だよい」
「んだ、マルコも度胸ねぇなあ」
「テメェが言うな」
「じゃあババ抜きで負けたほうが食おうぜ!」
「…今の流れでなんでそうなった」
「はい、お前の札」
そしてオレは、青の鳥になった。
「…うお、マルコか?」
「…そうだよい」
「…すげー」
*
サッチが自分のことのように船中言いふらして回り、オレはすっかり見世物になった気分でぐたりと食堂の机に頭をもたげていた。
サッチは何が嬉しいのか鼻唄交じりにコーヒーをすすっている。
「しっかし動物系とは思わなかったなァ」
「だが鳥って強みがねぇように思えるが」
「鳥頭」
「死ねっ」
オレがサッチに殴りかかると、そいつは嬉しそうに反撃してきた。
子供のじゃれあいのようなものだ、若さゆえ。
そんな中、サッチの爪が一瞬オレの頬をかすった。
「つ、」
小さな痛みが頬をかすったその刹那、サッチの目が青く光った。
「?」
サッチの視線がオレの一点でとまっている。
「お前、傷」
「は?」
顔に手をやると、先ほどの痛みも、その傷の感触もない。
「え」
「すげ、お前傷治ったぞ」
「…まじかよい」
「何の能力だ?超人系なのか?」
「…わからねぇよい」
オヤジにこのことを伝えると、ほうと息をつき、細い目をさらに細めた。
「聞いたことあるが…そりゃあ幻獣系じゃねェか」
「げんじゅう?」
サッチが呆けた声を出す。
「幻獣…不死鳥だ」
「…不死、鳥…」
最期の時が来ると燃え尽き、その灰から再び蘇る。
その涙は、瀕死の傷をも癒す、幻の鳥。
オレの食った実が、ババ抜きで負けて食った実が、そんなものだったとは。
言葉を無くすオレの隣で、サッチが目を輝かせた。
「まじかよ!じゃあお前、不死身なわけ?ちくしょ、おれが食やよかった」
本気かそうでないのか、サッチはそう言ってオレを小突いた。
オヤジは豪快に笑って、分厚い掌でオレたちふたりの頭をまとめてなでてくれた。
「テメェの能力を把握して使いこなすにゃあ時間がかかるだろ。ゆっくり様子見でもしていけ」
オレの能力は、バカな言い方をすればすごかった。
青の炎が傷口を包むと、そこはたちまち再生する。
もちろん傷をするのは痛い。
だが再生した後は、痛みの感覚でさえ忘れさせてくれる。
しかしなにより一番都合がよかったのは、空を自由に飛べることだった。
仲間の救出、敵の確認、空の様子、おれが把握できることがこの船の強みになったと、自負してもきっと許される。
何より、あの空の青と自分の青が一つになる瞬間が心地よかった。
その青はオレ自身であり、オレは自由に空を泳いだ。
*
実を食って二年後、サッチは二つ年をとった。
「もうすぐ俺らもおっさんの仲間入りだなー」
「おう」
「あ、不死鳥って年取るのか?」
「さあ、二年じゃわからねぇよい」
「やだなー、俺だけ歳とんの」
「やっぱり見た目もかわんねぇのかねい」
「いや、マルコ最近老けたぞ」
「・・・んだと」
その時、見張り台から空気を割る大声が鳴り響く。
「敵襲ー!!!!」
「…久々だねい」
「おおっ、今日は何番隊の出動かなァ」
聞くに、敵は一億の首を船長とする海賊らしいが、どうも船のサイズがでかい。
となると、人数は相当なものらしい。
総力戦となりそうだ。
ということで、オレもサッチも出ることになった。
少し離れた海の向こうで、敵船から声が届いた。
「白ひげェー!!この辺りでデケェ面してるようだが、ここで代替わりとさせてもらう!!」
勢い盛んにそう男が叫んだが、我らが船からは思わず失笑が漏れた。
それが聞こえたのか、敵船はぐんぐんこちらに近づき、大声を張り上げて乗り込んできた。
いや、乗り込もうとした。だが乗り込まれる前に、一番隊隊長の命により、オレたちの兄弟が敵船に飛び込んだ。
敵の前線を張っていた数十人は、十人ばかりの白ひげ隊員に一斉にのされてしまった。
オレとサッチはモビーの上からその様子を眺めた。「
おーおー、あっちゅーまだったな」
「だが人数が多い。まだまだいるぞ」
「マルコー!サッチー!出動だー!!」
イゾウが声を張り上げ、おれたちは互いを見合って口角をあげた。
「行きますか」
「楽しそうだねい、サッチ」
「お前もな」
オレたちは一斉に駆け出した。
敵船の中はもうほとんど倒れた人間で埋め尽くされている。もちろんすべて敵だ。
だが奥から次々と敵は出てくる。
オレは五人ばかりを一度に海に落として、周りを見渡した。
サッチは古くから使いなれた大ぶりの刀で敵をなぎ倒している。
その顔はあまりに嬉々としている。物騒な奴だ。
ふと右側に、足をやられたのか苦戦している兄弟が目に入った。
おれはそいつの相手に脇から蹴りかかり、吹き飛ばす。
「大丈夫かい」
「ああ、すまねぇな、マル…マルコォ!後ろ!!」
え、と振り返った瞬間見えたのは、敵の船長、名前も忘れた一億の男の歪んだ顔と、そいつが振りかざす白く光る刃。
よけようと思えばよけれたのかもしれないし、無理だったのかもしれない。
身体が動かなかったのは、その光る白に目を奪われたからなのか、俺の背にいる兄弟をかばったからなのか。
とにかくおれは、動くことができず振り下ろされる刃先を見つめていた。
己の肉が切れる音を想像していたおれは、その代わりにキィンと鋭い音を耳にした。
が、それはすぐに金属の砕ける音に変わり、俺のものでない肉がざくりと切れる音がした。
目の前に立ちはだかった男は折れた刀を投げ捨てて、一億の男の横っつらに思いっきり蹴りを入れた。
男は斬り込めたことに油断していたのか、あっけなく吹っ飛んだ。
それと同時に、目の前の男の血が俺の頬に飛んだ。
「…サッ、チ」
「おいおい、不死鳥さんよォ。治るからって油断してんなよ」
そう言って振り返った男の顔の左半分は、血にまみれて黒い。
「お、お前」
「ほら、まだいるぜ!さっさと片付けようぜ」
言っている傍から残り少ない雑魚が斬りかかってきた。
おれは即座にかわして、そいつらを蹴り飛ばす。
サッチは嬉しそうに笑った。
*
「ほんと、数だけは一人前だった」
ビスタとイゾウが盃をかわしながらそうぼやいた。
「しかしまあおかげでいい酒が手に入ったってことよ」
そう言ってあおるように酒を流し込む。
戦いが終わり、敵船に詰め込まれていた莫大な食糧、金品等をありがたく頂戴して、今はその宴の最中だ。
オレとサッチは相当の数の敵をなぎ倒したことでオヤジにほめてもらい、兄たちに酒を注がれた。
オレはジョッキをもてあそびながら、イゾウにぼそりと尋ねた。
「…サッチは」
「ああ、医務室だよ。少し縫うらしい」
知らず知らず視線を落とすと、イゾウは小さな猪口でおれを小突いた。
「んな顔するな。大丈夫だよ」
そうは言うもののオレは大人しく酒で祝う気分にもならなくて、騒がしい甲板をそっと抜け出した。
木の戸をたたくと、ナースの高い声が返ってきた。
顔をのぞかせると、若いナースが少し驚いてから、にこやかにほほ笑んだ。
「サッチさんなら部屋に戻られましたよ。ひと眠りするとか」
「そうかい」
サッチ目当てで訪れたことを悟られたことがなんとなく癪に障ったが、ナースに礼を言っておれたちの大部屋に歩を向けた。
しかし行って何を言おうと言うのか。
そうこう考えているうちに、大部屋の前まで来てしまった。
仕方がないので戸を開けると、薄暗い部屋の隅でそいつは雑魚寝している。
疲れたのだろう。
医務室から戻って間もないというのに、おれが入ってきたことに気付きもしない。
おれはサッチに近づいて、その顔を覗き込んだ。
サッチの左目の斜め上、目を囲むように弧を描いて縫合の跡がある。
おれは手を伸ばして、その傷に触れた。
生温かい体温と、傷のざらついた感覚が俺の心臓を掴んだ。
「…馬鹿しやがって」
「そりゃねぇなあ」
突然の声におれは思わず手を引く。
「…狸寝入りかい。タチ悪ィ」
気まずさを隠そうとぶすくれた声を出せば、サッチはいひひと歯を出して笑った。
それと同時に目の上の傷が不恰好にひきつる。
「まあそういうなって、心配して来てくれたんだろ」
「…馬鹿野郎と言いに来たんだ」
へぇ、とサッチは目を細めた。
「…おれが斬られても治るのわかってんだろい。なんで庇った」
お前は治らないというのに。
そう言えばサッチは少し考えて、肩をすくめた。
「なんでかね。まあ襲われかけてる兄弟がいたら助けに行くだろ。それに刀が折れたのはおれの不手際のせいだ。もうぼろなのはわかってたんだがなー。無駄に惜しんじまった。あんな終わり方させちまって、かわいそうだったなあ」
感慨深げにうんうんとうなずきながらそう言うサッチに、おれは無性に腹が立って、胸ぐらをつかんだ。
「うお、何」
「…ふざけんじゃねぇよい」
もっといろいろ言ってやりたかったのに、出てきたのはそんなものだった。
サッチは唇をかみしめるおれをまじまじと眺めて、呟いた。
「マルコこわかったのか」
目の前で倒れる仲間をいくつも見た。
敵の血も仲間の血も自分の血も、何度だって浴びた。
だが目の前に散った赤をあんなにも恐ろしいと思ったのは初めてだった。
おれはサッチの問いに答えることなく、掴んでいたやつのシャツを手放した。
立ち上がり背を向ける。
「マルコ」
「…甲板戻るよい」
「マルコ、おれはいつか死ぬんだ」
戸を引きかけた手を思わず止めてしまった。
「おれはいつか死ぬ」
「…知ってるよい」
「でもお前は生きるんだ」
「何を」
「おれが死んだら、オヤジと一緒に泣いてくれよ」
振り返ると、いつものようにふざけた顔で笑っていた。
「頼むよ」
*
オレはサッチを染めた赤を丁寧に拭っていく。
自慢の髭は、口から流れた血でこびりついてしまっている。
朝、無駄に時間をかけてセットしているというリーゼント風味な髪はところどころほどけていた。
甲板からは木槌の無機質な音が続けざまに聞こえている。
きっと兄弟たちがこいつが入るためのものを作っているんだろう。
エースはオレの後ろでずっと黙ったまま立っていた。
サッチを木箱に納めると、周りに敷き詰めた花が中心に集まり、無駄にメルヘンな態をさらしている。
オヤジは大きな体を持ち上げて歩み寄り、太い指でサッチの頬を撫でた。
オヤジの大きな涙の粒が、サッチの白い服に大きなしみを作った。
嗚咽と、こいつの名を呼ぶ声だけが散漫と響く。
イゾウに呼ばれて、オレはサッチのもとへと歩み寄った。
綺麗な面をしている。
オレはいくつもの戦いに使われたこいつの固い手を胸の上で組ませてやった。
結局あの傷は10年たっても消えることはなく、オレの心臓を燻ぶり続けた。
そっと触れると、やっぱりざらついた感触が胸を突いた。
イゾウの白い頬を幾筋もの涙が通った。
サッチは不規則な波に漂い、どんどんどんどん遠くなっていく。
帰るんだな、サッチ。
お前の、もう一つの親のもとに、海に。
皆がお前を見ている。
お前のために泣いている。
オヤジも、エースも泣いているよい。で
もな、
オレはやっぱり泣けそうにないんだ。
約束したつもりはないが、お前が言っていた通りにはしてやれそうにない。
オレはまだ、お前を手放せない。
エースはオレの能面のような面を覗き込んで、唇をかみしめ、オレの肩にぐっと顔を埋めた。
サッチ。
お前の弟はこんなにもお前を思っている。
悪い兄貴だ。
「…サッチ」
エースの細い呟きが肩口からこぼれ出た。
オレはエースの肩を抱き、空を見上げた。
いつか、お前の死を許せる日が来るのだろうか。
そんな日が来るはずがないとも、来なくていいとも思っているオレは。
きっと一生、お前を忘れられないのだろう。
今日も朝が来た。
明日も、その次も、ずっとずっと、何一つ違うことなく、朝は来るんだろう。
providence of affection
「おっマールコ!おはよっ」
「…エースか」
黒く艶を放つ瞳が俺をマルコをとらえて、にかっと笑った。
マルコは曖昧にその名前を呼ぶ。
「んだよぉ、相変わらず朝から辛気くせえなぁ」
お前を彩る赤は、寝起きのおっさんにはきついんだ。
そんなことを思ってゆるゆると口端をあげると、エースはいぶかしげな顔を見せた。
しかしそのうちキッチンから香ばしい朝飯の香りが漂ってくる。
エースは犬のようにぴくんと反応して顔を上げた。
「おっもうそんな時間か」
ぎゅるぎゅると海王類の鳴き声のように腹を鳴かせて、エースの足はすでにキッチンのほうへと伸びている。
変わることはない。
一緒に飯を食うようになって、馬鹿言って笑うようになってから、何一つ変わっていない。
エースの背中を見送って、マルコは甲板へと出た。
雲が少ない、いい天気だった。
各隊員がせっせと洗濯なり何なりとせわしく働いている。
一人一人のあいさつに適当な返事をかわし、マルコは一番端の手すりに肘をかけた。
ぼんやり過ごすことが増えた。
一瞬何をしているのかわからなくなることも。
白く光る海面を眺めていると、人影がぬっと隣に現れた。
「朝飯の時間だぜー、隊長さん」
サッチはからからと笑って、片手に持ったままのフライ返しをキッチンの方に向けてマルコを促した。
リーゼントの金髪が朝日を反射する。
それがマルコは眩しくて、目を細めた。
「あちぃな」
サッチが海に目をやって、反射する光から隠れるように手をかざした。
マルコは軽く眩暈を感じ、少しの間目を閉じる。
あまりにそうやってじっとしているので、サッチが顔を覗き込んだ。
おいマルコ、大丈夫かよと声がかかる。
ああ、大丈夫じゃないさ。
「・・・エースがキッチンに行ったよい。朝飯早めにしてやれ」
「お!そうかそうか、じゃあオレはエース特製デザートでも作ろうかねぇ」
エース、という単語を耳にした途端に笑顔を取り戻したこいつは、去り際に小さくオレの肩に触れた。
励ましのつもりだろうか。
「…冗談じゃねぇよい」
オレの声はきっと、波にまぎれて聞こえなかっただろう。
しばらくの間揺れる波間を見つめてから、オレもキッチンへと向かった。
がやがやと騒がしく食器がぶつかる音や話し声が広がるそこは、いつも温かい。
コックが用意したオレ用の朝飯を持って席に着くと、すぐ横にジョズが座った。
「おはようマルコ」
「はよ」
「…目、赤いぞ。ちゃんと寝てるのか」
「…書類が溜まっててな」
心配げなジョズの視線を避けるように、キッチンを見渡した。
先程こちらに来たはずのあの二人の姿はなかった。
親父がいなくなった船はただの箱で、オレたちはその中身としてただただ転がっていた。
腹の底があの日からずっと冷え切ったようで、オレの感情はびくともしない。
今日も日は沈み、黒が世界を包んだ。
オレは自室のベッドに背から倒れこんだ。
「…なあ、いるんだろい」
天井に投げつけた声は跳ね返ることなくその木の色に吸い込まれていく。
ノックもなく部屋の戸が開いた。
誰かは、見なくともわかる。
「…律儀にドアからかい」
そちらを見ることもなくそういうと、乾いた笑い声が返ってきた。
「育ちがいいもんでね」
つまらない冗談をかますそいつの後ろで、この船の末っ子は頭の後ろで腕を組んで立っているのだろう。
その姿を鮮明にしようと、オレは固く眼を閉じた。
「…いつまでいるんだい」
今朝と同じことを聞いた。
ちなみに昨日の朝とも、その前の朝とも同じことだ。
「さあな」
そっけない返事が返ってきた。
「じゃあ」
息を吸うと、ひゅっと細い音がした。
「なんでここにいる」
ため息と吐き出すように出たそれに、返事はなかった。
ギッとベッドが軋んで、三人分の重みにオレの寝床が悲鳴をあげた。
それでもオレは、目を開けない。
強情だよな、お前って。誰かにそう言われたっけな、と思い、すぐにああこいつだったとベッドに腰掛ける一方の男の姿を思い描いた。
「…マルコが、泣いてないんじゃないかと思って」
何言ってんだ、何言ってんだよい。
ガキのくせに、エース、心配なんかしやがって。くそ、だめだ。
「それがなんだよい」
気を張ってそう言ったら、からからと脳みそが音をたてて揺れたように痛んだ。
そういえば、と今更ながら気づいた。
オレはあの日から一度も、自分の涙というものをお目にかかっていない。
サッチの遺体を前にして、みんなの嗚咽をどこか遠くで聞きながらいろんなことを考えていた。
エースの死を、オヤジの死を、オレは。
「マルコ」
サッチの低く通った声がしんとした部屋にやけに響いた。
「もう何も護らなくていいんだぜ」
護る?何言ってんだ、この馬鹿野郎は。
おれには、守るものしかない。
すべて、この船の仲間のすべてが大切すぎて。
強さを求めて何が悪い。
目の前で、目の前でだぞ。
死ぬほど愛しい命を三つも、失ったんだ。
もうあんな思いは、ごめんだ。
下唇を強く噛み締めると、うっすらと鉄くささがにじんだ。
「わかってんだろ」
わかってるさ。
オレのこの回転のいい頭が憎いほど、分かっている。
「みんながお前を思ってる」
知ってるよ。
ジョズは毎朝おれの顔を覗き込んで、オレの顔色を確認する。
この浅黒い肌じゃたいしてわかりゃしねぇだろうに。
それでもそのたびに、少し眉をしかめる。
そんなにひどい顔をしているだろうか。
コックはもともと小食なオレがさらに小食になったがために、少ない飯で十分な栄養がとれるよう、毎日頭をひねっていることを知っている。
他人から言われると神妙に考えてしまうもので、そんなことを思い出しながら、ああだめだと思った。
このまま寝そべっていたら布団の中に沈み込んでしまいそうで心もとなくて、オレは上半身をゆっくりと起こした。
オレを挟むように、二人は座っていた。
そいつらの視線を痛いほど感じるが、顔をあげることができない。
「…いきなり、現れやがって」
「…うん」
「幽霊のくせに、朝しかいねぇし」
「うん」
「触れねぇくせに、触れるふりしたり」
「うん」
「…オレを、オレだけ、置いてきやがって」
「…うん」
零れてきた何かを抑えこむよう頭を抱えると、小さくなったオレを温度のないぬくもりが二人分、包んだ。
大の男をこれまた大の男が二人も抱きこむ図など寒すぎて想像したくもないな、と頭の隅で考えながら、オレは久しぶりに涙の味を感じた。
「…ちくしょ、…勝手に、死にやがって」
ごめん、ごめんな、マルコ
「…絶対ぇ、許さねぇ…」
マルコ、
オレは一人ではない。
ジョズが、ビスタやイゾウやほかの隊員も、オヤジが残したこの船もすべてがオレを支えている。
だけど。
この胸に開いた風穴に冷たいものが流れ込むたびに、オレはどうしようもなく一人を感じた。
この年になって一人はさびしいなど思うものかと、意地も張っていられないほどに。
(マルコ)
エースの声が、オレの名を呼ぶ。
オレはその少年が残る声に幾度も、笑い声も怒鳴り声も返した。
無邪気でムカつくとか言ってごめん、今も少しムカつくよい。
(マルコ)
サッチが、オレの名を呼ぶ。
お前と初めて出会った時なんか、もう忘れちまった。
覚えておく隙もないほどお前は目まぐるしく、オレの記憶を塗り替えていった。
(一人にして、ごめんな)
馬鹿野郎、と呟いた。
思いのほか小さな声しか出なかった。
(でも、)
ぎゅっと、二人分の腕の力が俺をとらえて離さない。
(あんたはもう少し、生きて)
ああ、お前たちがそういうのなら、いくらだって生きてやろう。
なんたってオレは不死鳥だからな。
お前たちが見ることのなかった世界を飽きるほど見て、エース、お前が食いきれなかった分の飯も飽きるほど食って、サッチ、お前が生きてたって飲めねえような高い酒も飽きるほど飲んで、笑って、笑って、本気で生きることに飽きたなら、その時オレはお前たちのもとへ行こう。
その時はヨボヨボんなったオレを好きなだけ笑ってくれ。
だがそのあと一発ずつ殴らせろ。
ああ愛しくてたまらない。
右側からサッチが、はっ、と小さく笑った。
左側からエースが、うへへと笑った。
両側から、聞きなれた声が俺の鼓膜を震わせた。
(マルコあいしてる!!)
顔をあげるとそこはただのオレの部屋で、程よく散らかった服や書類が目に入った。
シーツはオレの重みに皺を作っていたが、もう二人の男が腰かけていた跡など微塵もなく。
だが妙に生々しく、腕は温かかった。
「うわっ…!押すなっ!!」
突然オレの部屋のドアが勢い良く開いた。
どさどさと船員たちがなだれ込んでくる。そいつらは次から次へと押し寄せる後ろからの力に押されて、ドアの前にこんもりと人山を作った。
オレは突然のことに目を剥いてそちらをみやる。
「…何だよい、人の部屋にノックもなく」
ジョズが山のような男たちの下から巨体を引っ張りだし、照れたように頭をかいた。
「いや、な、その」
「マルコ隊長!」
よく見れば、後ろのほうに一番隊の奴らも控えている。
「今夜は飲みましょう!御一緒させてください!」
そう叫ぶと、全員が一本ずつ酒びんを掲げた。
ジョズが少し笑いながら
「マルコ最近あんまり寝てないみたいだし、飯もくわねぇし、すぐ部屋戻っちまうから…一番隊の奴らが淋しがってるんだ。ついでにおれの隊も参加させてくれよ」
に、と笑う3番隊の奴らに目を移して、しばし呆然とする。
だがすぐに笑いがこみあげ来た。
きっとこの胸の風穴が埋まることはない。
だがオレは生きている。
仲間がいる。
十分じゃねぇか。
「・・・は、よし、オレも飲みたい気分だ。甲板行くよい」
オレの言葉に、皆が弾けるように笑った。
ぞろぞろと男どもが甲板へと移るさなか、自室の中を一瞥した。
相変わらず殺風景な部屋だ。
オレは部屋の中へと呟いた。
「オレもだ」
あいしてる。
この乾いた地に咲く強い草木のように、二本の足はしっかりと地面を踏みしめている。
にも関わらず、軽く土を蹴るだけでその体はふわりと浮かんだ。
自由の翼を持つあなたをとどめるすべは無いけれど、どうか。
もうこの手を離したりしないで。
そうしていつか 空に還ってしまう日が来るのでしょうか
昼間は強い日差しが照りつけ、夜は肌を刺す寒風が吹きすさぶ。
ビビはバルコニーの椅子に腰掛け、静まり返ったアラバスタの地を見つめた。
一陣の風が吹くと、砂が巻き上げられ壁に音を立ててぶつかった。
民は争いを終え武器を捨て、刀を交えた兵と市民が共に国の復旧に励んでいる。
彼らは額に汗しながらも輝かしいばかりの笑顔で溢れていた。
それなのに、こんなにも心ががらんどうになってしまったような気持ちがする。
うらさみしい路地を一人で歩くときのような心許なさ。
この国にはまだ、決定的に欠けているものがある。
大きな砂色の翼、十字を組む黒の羽模様。誰よりもこの国と平和を愛し、自らの命を賭した隼。
ビビの目の前で数百万の命をその身に背負って消えてしまった。
彼の突然の行動は、ビビの涙をも奪ってしまった。泣く暇も無かった。
国が落ち着いた数日後、チャカと二人で彼の墓標を立てた。
骸も何もない、小さな十字。
チャカは彼が愛していた酒を、ビビはアラバスタの花を、その標に掲げた。
下唇を噛みしめたビビに、チャカは諭すように言った。
「ペルが民の命を背負ったことは、我ら隊員の夢そのもの」
「ペル……」
声に出した途端、それは形となり「彼」そのものの姿を纏い、ビビの脳裏に現れる。
いつも優しく細い目が、薄く弧を描く唇が、こんなにも遠いものになるなんて。
空はしばらく降り続いた恵みの雨の跡形もなく、今は月を覗かせている。
真っ白な月が明るすぎて、今宵は星がよく見えない。
ビビは彼がよくしたように、目を細めて空を見上げた。
月は人を誘う。
ペルのもとへ行けたらと。
ざわつく心をぎゅっと奥に押し固めて、椅子から腰をあげた。
まだ眠気はないけれど、ベッドに入れば眠くもなるだろう。
そう思い自室とバルコニーを繋ぐ大きな窓に手をかけた。
そのとき、目の端に移る放射状に光を放つ月の中心を真っ直ぐの黒の線が一本通った気がした。
思わず振り返ったが、それはもうただの月だ。
鳥だろう。でもこの国で群れを作らない鳥なんて珍しい。
そんなことを考えながら一歩部屋へと踏み入れた。
だがそこからもう一歩脚が踏み出さない。
からだの神経すべてが、血液すべてが、一点に集まってくる。
耳が熱く、足は動いてくれない。
風を切る、大きな羽音。旋回に伴って巻き起こる空気の流れ。幼い頃から幾度も傍で聞いた、すべてが肌になじんだ音だった。
その音を発する巨大な物体はぐるりと大きく旋回すると、城の中央玄関のほうへと降り立った。
ビビの目はそれを横目で捉えた。
まさか。
いやきっと。
ビビは重い窓を力いっぱい押し広げ、それこそ風のように自室を通り過ぎ、城の幅広い廊下へと出た。
はだける薄いカーディガンが床に落ちるのも構わず、ビビはどこまでも続くような長く赤い廊下を駆けてゆく。
各部屋の前にいる門番は血相を変えて走り抜ける王女に目を剥き、慌てて声をかけるが、ビビは構わず走る去る。
永遠に続くように思えた、長い廊下。
幼い頃、彼の人と追いかけっこをしては勝手にかくれんぼに変えてしまって、慌てて自分を探す彼をイガラムとこっそり笑ったりした、長い廊下。
目前のひときわ大きな会議室から、チャカとイガラムが飛び出してきた。
チャカはきっと、鼻が利く。
頭の片隅でそう思ったが、そんな事はどうでもいい。ビビは飛び出してきた二人の前をも一目散に駆け抜けた。
後ろからはビビを追う二つの足音が聞こえた。
目の前に、大広間の開いた扉が見えてきた。
もう少しと思うたびに何度ももつれて転びそうになる足を叱咤しては立ちなおした。
そして城の中央玄関へと繋がる大広間に飛び込んだ。
ほぼ同時といっていいくらいに後ろからも荒い息を切らして、誰かが立ち止まっている。
ちょうど玄関から広間への入り口、月明かりだけが差し込むそこには、白いひとつの人影。
月の光を背にして顔は何一つ見えない。だが口は、自然と何度も思い慕った名を呼んだ。
「・・・ペル・・・」
荒れた息と共に吐き出したそれが、その人影に届いたのかはわからない。
だがビビの口がその名を滑らせた瞬間、その人影を包む空気が解けるように揺れて笑った。
それは昔のように。
「ただいま戻りました。ビビ王女」
柔らかな声音が耳を打った瞬間、つま先からてっぺんまで、閃光がビビのからだを貫いた。
がくりと崩れ落ちた王女を、慌ててチャカが支えようと手を伸ばす。
すっとひとつ息を吸ったかと思うと、ビビはアラバスタ中の民が目覚めてしまうかと思うほどの大声で、慟哭した。
床にへばりつき頭を抱え、美しい色合いのじゅうたんを染めるように、王女の涙は流れ続ける。
民を救うために命を張った気丈な王女はどこにもいない。
いつまでも焦がれた存在を、心から喜び涙する少女が一人、そこにいた。
どれくらいの間そうしていたのか、そのあいだチャカたちや後々追いついてきた父であり国王はただただ立ち尽くしていた。
ビビが泣き叫びつかれ、声もかすれてきた頃、ふわりと肩に薄いカーディガンが乗せられた。
その包むような温かさにふとビビが顔をあげると、目の前にはペルが膝をつき、いつもの困ったような顔で笑っている。
「…ビビ様、いつからそんなに泣き虫になられたのです」
たまらなくて、すべてを受け止めてくれる強いぬくもりが欲しくて、ビビは本能のままに腕を伸ばし目の前の男の胸に飛び込んだ。
案の定、力強く受け止めてもらえた。
叫び続けてもう何も出ない喉元から、それでも何かを伝えようと熱いものがせり出すように伝ってくる。
どうしようもなくて、ビビはペルの腕に力いっぱいしがみついた。
生きていた。
ただその事実だけがひどく心強い。
白の包帯で巻きつくされた熱い胸板の奥深くから聞こえる鼓動。
共に打つ両側の心臓の音が、いつまでも続くことだけを願った。
ペルは静かに、目の前のしなやかな体に腕をまわした。
その細さに思わず目を見張り、その柔らかさに安堵を覚える。
ビビの体を強く抱くと、つややかに長い髪がペルの指に絡みついた。
その髪に少し顔をうずめたまま、呟いた。
「国王。どうかこの罰則は、のちほど……」
王ははっと顔をあげ、静かに笑みを浮かべて顔をそむけた。
広間を去る王にチャカが続き、そして名残惜しげにイガラムも後に続く。
きんと冷えた広間でぬくもりを分け合った。
「…ペル」
消え入りそうで心もとない声が響く。
蒼瞳が揺れて涙の膜を貼り、ペルを見上げた。
包帯に埋め尽くされた大きな掌がその顔を包む。
「無礼を、お許しください」
「…ばか」
降り続いた雨よりも暖かな水滴が頬を伝う。
豊かな味がした。
そうね
たとえあなたが空に還ってしまっても
私は花を抱えて待っているから
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2014.9.7 修正
(久しぶりに読み返しました。なにこれ恥ずかしい。
でもちょちょっと手直しだけして、そのままにします。
いましめに。
今でもペルビビだいすきです。
読んでいただいて、ありがとうございました!
こまつな)
’11 05月~’12 03月のレス
’12 04月~’12 11月のレス
12/26 konohaさま
うわーーはじめまして!拙宅にわざわざ足を運んでいただいてありがとうございます!
ネットの隅っこなんてとんでもない、BLUE FORESTさま、それこそ5年ほど前から私お邪魔しておりました。
こっそりで挨拶もなく申し訳ありません、いつも楽しませていただいているのはこちらのほうです!
konohaさまの描かれるナミさんの絶妙なエ……妖艶さが、だいすきです!
それがまさか管理人様からこうしてコメントをいただけるなんて。
突拍子もない設定のサンナミに食いついていただけて非常にうれしかったです!
しかもそれを純愛と言っていただけるなんて。
ハナノリさんに伝えたらまた一本小説ができそうな(笑)
愛され上手なナミさんというお言葉に悶えました。まさに!!
サンジくんとナミさんほどがっちりかみ合うカップリングはないと思っているので、『体も心もw』というお言葉、たまりません(笑)
こちらこそありがたいお言葉をたくさんありがとうございます!
拍手小説まで読んで頂いたようで、嬉し恥ずかし……(///▽///)
厳しい寒さですがお体に気を付けて、よいお年を!
12/10 naruさま
お返事が遅くなり大変申し訳ありません!
まさかうわさのへんしゅうさまから直接メッセージをいただけるとは思ってもいなかったので、
めったに確認しないウェブ拍手のコメント欄を見て一瞬動きが止まりました。見間違いかと(笑)
ハナノリさんに大変すてきなお友達がいらっしゃるとは常々うかがっていて
はあーイイナーと思っておりました(笑)
実はときおりハナノリさんから、拙宅のお話についてnaruさんがこんなこと言ってたよーなんていうお話をときどきうかがっていて、そのたびに恐縮しておりました…!
ずっとお話もしてみたいとおもっていましたし、お礼も言いたかったのであります。
拙宅までのぞいていただいてありがとうございます!
こっそりでまったくかまいません、ものすごくうれしかったです。
私もハナノリさんの書かれるお話がすきすぎて、おそらくnaruさんと同様にンゴロンゴロンするクチです。
そしてこちらこそ今更ながら、大変すてきなサンナミ・フラロビ妄想をありがとうございました!!
ハナノリさんからお聞きしているかもしれませんが、掘り下げたサンジの若さとアニキの安定性の比較がたまりませんでした!!
拙宅にアップすることまで許していただいて、遠慮なしで申し訳ありません(笑)
ぜひ、これからもハナノリさんと好き放題言い合ってください、そして私に教えてくださいませ(笑)
お心遣いありがとうございました^^
naruさんもお元気で、素敵なクリスマスとお正月をお過ごしください^^
12/13 あおいさま
わあわあ!だいすきだなんて!ありがとうございます!
長ったらしく続いてしまって、いまだラストを迎えていない長編にコメントをどうもありがとうございます!
新たなマルアンクラスタの出現に、内心おまつりさわぎです。
続きを心待ちにしていただけるとのお言葉、とっても励みになりました。
マルコもサボもアンちゃんも、あ、ルフィも、クライマックスに向けておそらく爆走中だとおもい、ます、たぶん…笑
えっと次の更新がいつになるのかはっきり申し上げられなくてごめんなさい!
でも待っていてくださる方がいると知れて、本当にうれしかったです!
のんびりお待ちいただければさいわいであります。
初めてのコメント、本当にありがとうございました^^
11/27 まうさま
いやはやお待たせしましたーー笑
またもやコメントをいただいてしまうと、本当に待っててくださったのかと喜びもひとしおですね(信じてなかったのかという反論は受け付けません)
二人のハッピーエンドには至りませんでしたが、まうさんの脳内補完のお役に少しでもお立ちになれた、か、な・・・?
私の頭の中では完全にサンナミハッピーエンドしか見えていないので、とりあえずはご安心ください!
元ネタ親のハナノリさんも、ハッピーエンドなシーンだけは脳内生産してらしたのでね。よかったよかった。
ちょーっとずつの続き更新ですが、よければ最後の幸せ着地までおつきあいくださいなー♪
11/24 草さま
お返事が遅くなってしまって大変申し訳ありません!おまたせしましたー!
セフレなサンナミがだいすきとのお言葉に、同種のにおいを感じて仕方がありません。(笑)
私はハッピーエンドまでにどんだけすったもんだのぐちゃぐちゃがあるかがミソだと思っている口なので、
どうしてもサンジにもナミさんにもつらい思いをさせてしまいたくなるのですが。
だいすきといっていただけてよかったよかった。ほんとうに。
しかし特にサンジがかわいそすぎるので、サンジラバーから石を投げられても仕方がないはず(笑)
そんでも着地点はハッピーエンドしかありえないと思っているので、どうかそこまでお付き合いいただければ嬉しいです!
お待ちいただけるとのお言葉うれしかったですよ!
ちょっとずつ気長ーにおまちくださいねん♪
10/16 相澤萌さま
ブワッ(´;ω;`)こちらこそご丁寧なコメントをありがとうございます……!
相澤さんまで待たせていたのかと思うと、妙に余白を開けて焦らして見せたあの頃の自分を鈍器で潰したくなります。
お待たせいたしました!!ハナノリさんのお話ですが!(笑)
うわーハナノリさんと私のやりとりとか絶対誰得、本人ふたり楽しいだけだろ、と思いつつもハナノリさんの構想がほんと面白かったのでもったいなくて乗せたのですが、楽しんでいただけたようでよかったです!!
いやはやこれはもう、ハナノリさんの構想を思うままにさせていただくしかないだろうと(言い方よ)、
実はほんのちょっと続きも考えてたり!なかったり!
忘れたころにぽっと小話放り込んだりするかもしれないです…!
それよりなにより、私はもう本当に勝手にツイッター追っかけてるだけで幸せなサンナミストさまからこんなご丁寧に感想をいただけて、手放しで喜んでいます。
ありがとうございます……!
ハナノリさんにも必ず伝えさせていただきますね!!
10/14 いつさま
わーー!おまたせしました!
5ヶ月とか、どんだけ待たせるんだよっていう長さですよね。
それもこれも、マルコがはっきりしないから。あのおとこ。(ちがう)
忘れられてもしょうがない、というか当然くらいの期間放置していたのに、こうして楽しみにしていたと言っていただけてもう!!
本当ありがとうございます。
コメントとてもうれしかったですよ!!
うわあほんともう、アンちゃん頑張って!
10/13 まうさま
ひゃー、更新後早速のコメントありがとうございました!
お名前がかわいいと思ったのはひみつ。
リバリバもサンナミも覗いてくださってるようで!
なんたる私との萌えシンクロ率!!それだけでうれしかったです。
にもかかわらず、さらにもんもんさせてしまったようで。あらま。
いやね、あのもんもんは、ハナノリさんがわるいですよ←人のせいにしたーー!
そこで私が脳内ハッピーエンドを書けばよかったのに、まさかのサンジルート、不毛な関係をさらに追い詰めるだけ追い詰めてそんだけっていう。
ううむ、ハッピーエンドは確かに存在するんですよ。
ハナノリさんの頭の中にも私の中にも。
だから彼女が練ってくれた構想という名の妄想をちゃっかりいただいて、そのハッピーな部分を是非書きたいと私も思っていますので!
よろしければそのときにまた一緒にもだもだきゅーんとしていただければ(もだもだきゅーんてなに?)←きくな
コメントレスの中でまでふざけた文章ですみません、コメントは本当嬉しかったです!
サンナミもマルアンもみんなしあわせになればいいのにと思いながら、
むくわれない系ラブをもそもそ妄想する毎日です。
10/4 吉原さま
お返事が遅くなってもうっしわけございません~!
はじめまして!ようこそ!ようこそこんなへんぴなサイトへお越しくださいました!!
うちのマルアンを気に入っていただけたようで、
うれしいお言葉をたくさんありがとうございます!!
リバリバを一番好きな話と言っていただけたのが本当にうれしかったです。
だからこそ更新のろのろで申し訳ないです;;
ゆっくり更新ですが、必ずもうすぐ完結しますので
よろしければ最後までおつきあいください!
応援してますとのお言葉ほんっまに励みになります!!
メッセージもね、初めてだと送ろうかどうか悩みますよね~(笑)
私自身チキンなもので、サイトの管理人さまに何か一言伝えたくても
もんもん悩んで悩んで拍手ぽちぽちするだけで終わっちゃう、とか
ざらにあることですので、こうしてメッセージをいただけるのが本当にありがたいです。
気が向けば、というかどんなことでもいいのでなにかございましたら
軽い気持ちでメッセいただけるとこうしてウザいくらい喜びます^^
コメント、何度も読ませていただきました、本当にありがとうございます♪
10/4 ポコピさま
お返事が遅くなりまして、いつものことながら、ごめんなさい~;;
リバリバお待たせしましたよね、ほんと、どんだけ焦らすんだと。
ゆっくり更新でもいいというお言葉、本当に身に染みてありがたかったです;;
たしかに酷な展開でとめてしまって
まったく読者にやさしくない管理人だと自覚しております(笑)
でも待っていただけて、ほんとにほんとにうれしかったです。
こんだけ間隔が開くと、前話の内容忘れますよね。
わたしはわすれた(お前は覚えてろ)
あれ、ここの展開どうなってるっていうか今何時の設定なんだっけ、と
何度も読み直しをするという物書きにとってあるまじき執筆風景。
私も早くアンちゃん助けてあげたい、というか本当にみんなしあわせになれよ!!と
叫びながら、要らん事いろいろ付け加えすぎて完結がどんどん遠のくという
ドツボにはまってますね(笑顔)
リバリバの更新が遅いぶん、小さなお話もあげられればいいんですが;;
いや、今度の更新はこんな数か月も空くみたいなことがないように努めます!!(言っちゃったーーーー!)←既に後悔
コメント、いつもありがとうございますね、ほんとう。
返事もさっさとできないのに、本当にうれしいです。
ポコピさんのやさしいことばにほっこりしてます。いつもいつも。
10/1 あさちゃんさま
はじめまして!!
はじめましてなのに、お返事をこんなにも延ばしてしまって申し訳ないです!!
返事遅いわもういいやーって見捨てられてやしないかと
びくびくしながらのレスポンスであります(小心者か
うちのサンナミが大好きとのお言葉に狂喜乱舞です。
しかも涙していますとな……!!
うわーーーうわーーーうわーーーってなりました(語彙力よ)
なんだろう、それくらい影響できる何かを書けたのも嬉しいですし、
あさちゃんさんの感受性にも感服です。
そうやってサンジやナミさんと一緒に悲しくなったり切なくなったり
はたまた喜んだり楽しくなったりしていただける方に読んでいただけると
まーっすぐな感想をいただけるので、本当に書いてよかったーって思います。
だからこそあさちゃんさんのメッセ本当にうれしかったです!!
しかも遅すぎる更新を気長に待っていただけると;;
ハゲます(なぜ)
気の向いたときに覗いていただいて、更新されてたら「おっ」ってなくらいで
来ていただけるとうれしいなあーって思います。
応援、本当に励みになりました。
よかったらまたお気軽に話しかけてくださいねーーっ。
うざいくらいのレスをすることでしょう(真顔)
9/29 相澤萌さま
ままさかの更新後即コメントがあって、さらにそれが相澤さまだと知って、いたたまれずにどったんばったんしました。
こちらこそツイッターで日々姑息なストーカーのように素晴らしきサンナミストの方々のツイートを覗き続けるだけで、絡んでいただけるなどとてもとてもあばばばば、というスタンスでいますので、チキンなどとんでもないです!!
でもとてもとてもうれしかったです!!それはもう!!
すぐさまお返事しようと筆をとり、その筆をまた筆箱に仕舞ってパソコンを立ち上げましたが、なんとなくもっといただいたコメントをあっためたいような気がしてしまって、さらにこんなすぐ返事したら常に見張ってんのかって思われやしないだろうか(自意識過剰)などと思い、結果お返事まで数日空いてしまいました、ごめんなさい!
無理やり書くものではないと言っていただけて、「あぁそれでいいんだ」と思えてとてもすっとしました。
今はそれこそツイッターで、サンナミストの方々の掛け合いを見ているだけで私の萌えメーターが満足してしまっているので、供給が足らない!というエンジンがかかればまた自家発電に手を染めることと思います^^;
何度も何度も申しますが、コメント本当に本当にうれしかったです!!ありがとうございました!!!
そもそも私のツイッター生息時間が短いのでアレなんですが、それでも今後ともよろしくお願いいたします!!^^
8/1 nanoさん
カンバスのある丘、更新後早速読んでいただいてありがとうございます^^
海賊版や実際のキャラとだいぶ感じが異なってますが、その辺大丈夫だったでしょうか……ガクブル
最近パラレルばっかりでごめんなさいね(笑)
海賊版の、まっとうなサンナミが私も恋しくなってきたところです。
近いうちに船の上でもいちゃいちゃしてもらいたいと思ってますのでそのときは^^
暑い日が続きますので、熱中症にはお気をつけてー♪
7/7 ウェブ拍手「もっと書いて……」の方
うほほう、ありがとうございます…!!
大江戸サンナミ、ずっとやりたいなーと思いつつ初めての試みでチキン発動ものすごくどきどきしつつの拍手更新だったので、そう言っていただけてほんと安心しました…!
実はけっこう掘り下げた背景妄想がすでにむくむくしてるのですよ。
出来たらそれもお話に起こして、一緒にゴロゴロできたら!よろこび!
コメントも、一言ボタンも本当ありがとうございましたーん!
7/3 マロンさん
お返事が一か月近くも遅くなってしまって、申し訳ないです……!
ちっちゃい短編の更新でしたが、お楽しみいただけたようで何よりです!
嬉しいお言葉まで!
サンジとナミさんが二人でイチャイチャダラダラしてるのがほんともうタマリマセン^q^
相変わらずとろっとろした更新ですが、サンジとナミさんにももうちょっと頑張ってラブついてもらおうと思うのでまた気が向いたときにお越しくださいな~♪
5/21 ayaさん(web拍手)
お返事が遅くなって大変申し訳ないです~!
おひさしぶりです^^;
ちょろっと漏らしたことに、まさかの涙ちょちょぎれるメッセを頂いて感無量であります…ホロリ
二次との接し方、頂いたお言葉でとても気が楽になりました。
腐ってもサイト管理してるわけで、少なからずおはなしを待ってる方もいてくれるし、
あれとこれとそれも連載途中になってるし、でも忙しいうおー!と軽く負のスパイラルに陥っているところでしたが、
日常的にニヤニヤできるだけで十分しあわせですよねえ。
お仕事の帰り道に我が家のアンちゃんたちのことを思い出していただけると聞いて、もうなんか、たまらんくなりました。
いやそれもアンちゃんが可愛すぎるゆえ(くそっマルコギリィ)ですが、私も日々その現象にさいなまれていますので嬉しくなっちゃいますよそりゃあ。
サンジくんの料理本コーナーでの出会い(笑)ドキッとしますよね。
なんだか悪いことしてるの見つかった気分になります。脳内犯罪が露見される……
私もそういうちょっとしたワンピ愛をひっそり育んでいこうという気になりました。
ほんとう、素敵なメッセをありがとうございました。
こ、こちらこそなにとぞ今後ともよろしくお願いいたしますうううううううドゲザァ……
5/19 かのんさん
ゾロビン見つけていただけてありがとうございます~!
マルアン・サンナミメインと銘打って、ゾロビンの香りすらない我が家にこうしてゾロビンクラスタさんが来てくださるとは
願ってもないありがたき幸せ……
その上ありがたーいお言葉まで、本当ありがとうございまっす。
ゾロビンすきなんです、わたしも。だいすきなんです。
どっちかというとロビンちゃんの方がゾロのことを気になってて、でもそれはゾロがロビンちゃんを敵対視してたからで、
一方ゾロの方は自分が敵対視して建前ロビンちゃんへの接し方がわからなくて、
つまりはまだ色恋沙汰に関しては青二才なくせにそれを表に見せないゾロと
成熟した大人の女のわりに、殊ゾロに関してはどうしていいかわからないふたりが!!すきで!!
……レスであらぶったらいかんですね。
ともあれ我が家のちっちゃなゾロビンワールドへようこそ(笑)
今後もこっそりひっそり更新してけたらなーと思っておりますので、思い出したらちらっと覗いていただけたらうれしいです♪
5/16 【交響曲~シンフォニー~】にコメントをくださった方
サンナミ、読んで頂いてありがとうございます!
思いのほか長くなってしまった中編でしたが、うれしいお言葉を……ホロリ
どうしても他にメインカップリングがある分ひっそりしてしまうサンナミですが、
見つけていただいてこうしてメッセまでいただけると、本当に書いてよかったと思うのです。
【姫と王子の~】シリーズはちょっぴりサンジくんがせつないパターンでしたので、
サンジスキーにはほんのりツライ仕様だったかもしれませんが(というか私がつらかった)
どうせ二人最後はいちゃいちゃすんだから、途中経過くらいすったもんだしろよ!というやっかみもあります(笑)
話がそれました。
なにはともあれ、コメントとーってもうれしかったです!
ありがとうございました♪
そう遠くないうちにナミさん誕もやってくるので、そのときはぜひ一緒にワッショーイしてくださいな!
4/29 ひよさん
コメントありがとうございます!
おいちょっとマルコさん!呼ばれてますわよ!何してんだかまったく!
はやくはやくアンちゃんを救ってほしくって、私もテーブルガタガタさせながら全力待機です(書けよ)
でもマルコもきっと早く駆けだしたくてうずうずしてるに違いないんですよ…という妄想の補完によってもどかしさを中和するのでした。
4/27 ポコピさん
うおおコメントありがとうございますん!
相変わらずアンちゃんが救われない回で、マルコさっさとこいやぁというお言葉もごもっとも…
もう設定や建前吹っ飛ばして、別次元のマルアンでもいいからアンちゃんしあわせにしてやりたい…と手がぶるぶるします。
そんなわたしと同じレベルで我が家のアンちゃんを愛していただけて、本当にうれしい…うれしいです。ありがとうございます。
アンちゃんはあいされる存在であるべきだと声高に叫びたい所存であります。
あともうすこし、リバリバおつきあい下さい~^^
4/26 ウェブ拍手にて「更新楽しみにしてました!~」の方
辺鄙なウェブ拍手の方にまでぽちっと拍手をありがとうございます!
そしてメッセと、アンちゃんかわいいのプチコメントまで!!ぎゃふん…
更新お待たせして申し訳ありません~お返事も遅くってダメダメであります。
リバリバはあとすこし!あとすこしですので!
よろしければ最後まで一緒にゴロンゴロンしたりドキドキしたりしていただければうれしいです。
拍手お礼のおはなしにまで、ありがたいお言葉をありがとうございます…ナムナム
直観と本能の化身みたいなアンちゃんだけど、ふと真顔でマルコが返事に困るようなこと呟くから、おっさん翻弄されまくりです(笑)
近いうちに拍手お礼のお話も入れ替えをしようかと思っているので、よろしければまた覗きに来てやってくださいな^^
3/24 かえさん
はじめましていらっしゃいませええええ!
一回目のメッセのお返事をする前に、またもやコメントを頂いてしまって!!申し訳ありませんんn
おろおろしているうちに二つ目のメッセが届いたもので、舞い上がりつつお返事をばと!
リバリバ発見していただけてよかった!(笑)
一気読みしていただけるとは願ってもやまないしあわせでありますよい!
私もよくだいすきな物書きさんのお話とか一気読みして夜更かしして次の日屍みたいなことがよくあるのですが、かえさんは翌日の学校やお仕事に支障はありませんでしたでしょうか(笑)
既に今までの分量だけで、文庫本一冊ほどになってしまっているので全て読んで頂くのも一苦労ですよね、本当ありがとうございます。
アンちゃんもマルコもサボも相変わらず窮地ですが、終わりまでもう少しですのでこのままハラハラを引き続き楽しんでいただければ!
続きが楽しみとのお言葉、ほんっと―――に励みになりました。
かえさんのひとつめのメッセを頂いて、ぶわああああああああと感動のあまりパソコン開いてダカダカ続きを書き更新、というあからさまな励まされ具合です。
3/24 雪だるまさん
ベイさん素敵ですよね!っすよね~!!
私もベイ姉さんだいすきなんですよ、テンションの高まりは私も同レベルでありますよ。
でも実は彼女の登場予定はなくって、さてこの取調べ役は誰にすべきかなと考えたときにふと思いついただけなんです。裏事情。
よかった、こんなに興奮していただけるならベイ姉さんのこと思い出してよかった…
海賊版でもいつかベイとアンちゃんの絡みも見てみたいものですねっ←書き手がぬけぬけと
ハロー隣の~の女性編集者がベイ姉さんとはっ……!
お、思いつきもしなかった(・・;)おみそれしましたハハァ・・・
脳内設定はそれで行きましょう(キリッ
あの女性編集者、実はただのモブなのにいい仕事するんだからキャラ付けが欲しいところだなあとは思ってたんですよねえ~。
私としては、きもーちのイメージは海賊版でも出張っている金髪ナースのおねいさまがしいて言うならアレかな、はまるかな、とか考えておりましたのですよ。
サンナミ祭りもいっしょにワッショイしていただけるようで!ワッショーイ!!
サンジくんの設定はぶれぶれするかもしれませんが(笑)
いつもと違うサンジくんも、というよりサンナミもいいじゃない、という広い心でお付き合いいただければ!!
もういつもいつも私のこころをくすぐってやまない感想とメッセをありがとうございますううう!
3/13 ちなさん
メッセありがとうございます!!
どちらの長編も、ということはサンナミもマルアンも読んで頂いているのでしょうか!
うきゃああありがとうございます!
両CPを楽しんでいただけるなんぞ、本当管理人冥利に尽きまする……ホロリ
マルアンのほうは本当の本当にあと数話で決着がつきそうなふうですので、よろしければ最後までお付き合いください♪
次の更新はマルアンの方かな~というふわっとした予定はあります(笑)
サンナミは始まったばかりで、かつ突飛な設定ですが抵抗はありませんでしたでしょうか(汗)
こちらはゆーっくりのーんびり更新していく心づもり、というよりあんまりチャカチャカ進んでいかなさそうなので、たまーに覗いて「お、更新あるじゃん」みたいな楽しみ方をしていただければさいわいです!
つづきがたのしみ、とのお言葉本当にうれしかったです!
もうこれは書くしかないだろ!的な励みになりましたっ!
3/12 相澤萌さん
うわあああわざわざありがとうございます!!
今回のメッセをいただいた際は、おもわず絶叫してTLを汚してしまい……(おちつけ
実は私の方こそ、ずいぶんと前に相澤さんのサイトの方にお邪魔したりpixiv覗かせていただいたりと、何かと萌え供給の場として周りをちょろちょろしていたのに、こちらこそご挨拶もなく……!
長々とチキン発揮していて申し訳なかったです(。。;)
フォローいただいた際も何事かと思いました。もはやこんな顔で→(゜Д゜)
こちらは私の知る相澤さん?と認識するや否や光の速さでフォローさせていただきましたが、その時の喜びと興奮といったら!!!!
相澤さんと栗さんの怒涛のTL(笑)も楽しませていただいているんですよ!
サンジ誕も見ていただいてありがとうございますううううう……
あまり絵師様とお話しすることがないので、嬉しいやら恥ずかしいやら緊張するやらパニックであります!キリッ
こちらこそ、よろしければかまってやってくださいませえええ!
3/8 相澤さん
いらっしゃいませええええええ(しょっぱなからドゲザァ
もももしかしてあの相澤さまでしょうか、あの、ツイッターのほうでも(私が勝手に)お世話になっている、あの相澤さまでしょうか…
間違っておりましたら、冒頭から気持ち悪い仕様で申し訳ありません、どうぞスルーくださいませ。
もしあの相澤さまでしたら、これを機に私のほうこそ日々萌え供給のお礼を申し上げたいのですが!!!
ハァ、ハァ・・・(息継ぎ)
それはともかく、どちらにせよいらっしゃいませえええええメッセージありがとうございます!!!
これまでもお話を読んでくださっているようで!もう!私は!!
今回は、今までのサン→→→←ナミからちょっと雰囲気もお互いのベクトルも違う話でいきたいと思って、
なぜかサンジが絵を描いておりますが(笑)
新鮮と言っていただいて本望であります!とてもうれしかったです!
他CPの連載と同時進行ですので、更新は相変わらずゆっくりですが、よろしければまたお暇の際はぜひ!
あの、興奮が先走りまして!キモいレスでほんと!申し訳ないです!
興奮が先走りまして!!
3/3 marikoさん
いいいらっしゃいませ!
白ひげ海賊団の、男ばっかりのおはなし読んで頂いてありがとうございます!
拍手ボタンを押していただいたお話は、私としては結構昔に書いたものの気分でしたので、それにコメントを頂けるというのは本当にありがたいうえになんとなく照れくさいような気もしまして、もう……!
みんなの「だいすき!」っていう感情を上手に受け取れなくって、おろおろするエースをにこにこして見守りたい!
あったかく包んであげたい!白ひげのおっさんたちに大事にしてもらいたい!
さらには、ほとんど触れ合うことのなかったおかあさんってものも知ってもらいたいものです。
しあわせに、しあわせになっておくれ!!とおもいながら、エースにまつわるお話は書いているので、このようなコメントを頂けて管理人としては本望であります…パタリ(幸せ死)
ほんとうにほんとうに、うれしいお言葉をたくさんありがとうございました!!
2/26 雪だるまさん
うおおお見つけていただけただけでこちらが感激でござりまするうううう…!!
実はサイトの更新履歴のところでも雑記の方でもこのお話のことは触れていなくて、Twitterで少しこんなの書いたよ的な報告をしたのみでした。
やっぱりトンデモ設定ですし、マルアンスキーのお仲間にとってはけして見たくはないストーリーだろうと思いまして。
それなのにしっかり見つけていただけるなんてぁあうあ…
ましてや読んでもらって、ありがたーいお言葉をば…ナムナム
しかしながらこの展開はどうにも辛すぎるし、普段マルアンで夢膨らませてニヨニヨするにはふたりには幸せになってもらわねばと思うのですが、なんででしょう、きっとこういう未来の可能性もなきにしもあらずで、だとしたらそれゆえにマルコも、いなくなっちゃうアンちゃんも、また違う形の接し方があるんだろうて、それを模索したかった…んですか?(きくな
ってなことで、実はあのお話の日付が2011年になってるのはわざとなんですよ。
更新日時をそのままにすると、最新記事が一番上に来てまっさきにバレ…見たくないのに見ちゃったよクソ!っていうのが起こるかもしんないなーと思って、細工してたんですよ(コソッ
いやでもほんとあなた、細かいところまでよく…こまつな泣かせね。
リバリバは私も一緒んなって叫んでるんですよ!
うおおおマルコどうにかしろおおおおサッチィイイイイイイイゾォオオオオオ
ロビンちゃんの登場はほんと気付いたら彼女がいたみたいな感覚で、ああそうかあなたここで、しかも社長と一緒に出てきちゃうのね…というおかしな感慨がありました。
マルアンメインのお話に麦わらメンツが現れるのは正直抵抗ある方もいるかなーと思うてたんで、こうもテンションあげていただけると冥利につきまする……!
サンナミクラスタさんだと思いきやマルアンにも免疫あって、もう雪だるさんのポテンシャルがドンピシャすぎる…
私も一緒に暴走させてくださいいい!
2/23 web拍手『リバリバがいよいよクライマックスで〜』の方
ジミーな拍手ボタン、見つけていただいてまずありがとうございます!
リバリバもいよいよマルコもアンちゃんもサボもルフィも正念場!というとこまで来ております。
このまんま高まるテンションのまま最後まで駆け抜けれたらと思ってるので、どうか一緒に走ってくださいな!
メッセージほんと励みになりました^^
2/18 『リバリバの更新、ありがとうございます!~』の方
さささっそくのメッセージありがとうございます!ありがとうございます!
やあっとマルコのターンですお待たせしましたあっ。
ほんとう、あのオッサンいままでなにやってたんだと盛大に突っ込みたい。
ハルタとの会話は私も好きです、なごみますねえ。
ハルタのキャラがいまいち私の好き勝手してる状態なんですが、しっくりきていただけたならそれでヨシッ!
かわいいぬいぐるみキャラから腹黒ボクっこ系キャラまでこなす彼のキャパシティには、未知のものを感じますね(真顔
アンちゃんとマルコの対峙するシーンはわたしもキリキリしながら書いてたので、ああ同じだあと思うと、なんか、なんかもううれしいいいいいです。
あと銃のイメージがハルタでなくイゾウ、というのはごもっともです(笑)
イゾウさんバーテンやってるしな、でもこのシーンはこの展開で行きたい…となったときに誰を役にはめるかと悩んだとき、たいして時間もかけずにハルタだな、と決めた裏話があります(笑)
なんでだろう、小さな身体に長身の銃を下げて片目瞑ってねらいを定めるハルタ、よくないですか?
バランスの悪さ最高それでいこう! という私の萌えメーターによる決定でした(わりとてきとうです
そんでもってサボのぐらぐら感、感じていただけたのがうれしい!ホントにうれしいです!
いつも笑顔でアンちゃんのこともルフィのことも受け止めて、上手い方へ上手い方へ軌道修正していたはずのサボが、リバリバ中盤から揺らぎ始めて、今回の話で完全にぽっきり
折れちゃった状態。
その不安な状態からの展開をぐおぉっと書きたかったところなので、もう書き手としては……えーっとお名前がわからない(笑)、あなたの読み込みがもう…すばらしすぎて感涙ものです。
熱こもってて気持ち悪いなんてとんでもない、気持ち悪いのはいつまでもコメントを読み返している私の方でございます(キリッ
ぜひぜひ、また遊びに来ていただけるのをお待ちしておりますーん♪
そのときはよろしければ是非お名前もしくは呼び名をば(笑)
2/13 aoiさん
お返事が遅くなって大変申し訳ありませんでした!
いよいよですお待たせしております!
是非一緒にもだもだしてくださいなっ。
アンちゃんもサボもルフィも目一杯悩んで、オッサンズもたくさん考えて、いい方に進んでいけばいいのに!と書き手ながらも完全に傍観者の目線で生きております。
続きが楽しみとのお言葉、ほんとありがたくいただきました……ドゲザァ
最後までよろしければご一緒にお付き合いください~♪
2/11 記事拍手『いつも更新楽しみに~』の方
こんにちはコメントありがとうごっざいます!
マルアンの異世界(?)パロ、読んでいただけたようでその上感想までいただけて昇天しますありがとうございます。
アンちゃんにしあわせになってほしい、というよりマルコしあわせにしてやれよおい!という気持ちはマルアンスキーであれば誰もが少なからず思うもので、非常に親近感湧いてうれしくなっちゃいました。
リバリバは既に終りまであと数話、というところまで来ています。
ヒッジョーに遅い更新スピードですが、のんびりと最後までお付き合いいただければ嬉しいです。
お気遣いの言葉もとても沁みました。そして泣きました。
ほんとう、まだまだ寒いですのでご自愛くださいね。
2/5 ウェブ拍手『続きが読みたくて~』の方
コメントありがとうございます!
いつもいつも圧倒的な需要と供給の格差にびびりながら書いている身としては、続きが楽しみというお言葉は狂喜乱舞の素であります。
しかしながらどのお話の、という限定がありませんでしたが、コメントいただいた時期と今の連載中のお話を考えて、マルアンの異世界パロのお話でよろしいですかな?
海賊版の方も、一応続いたまんま放置してるんですけどね、そういえば。
自分で言ってて今気付きました。
リバリバに関しては、現在すでに超佳境に入ってるものとおもわれます。
しかし更新スピードはホント腹立たしくなるほど遅めですので、なにとぞのんびりと待っていただけるとありがたいです。
できるだけ最後は疾走感持ちつつ駆け抜けたい、とか二か月ぶりに更新する管理人のどの口が、という思いはあるんです。
よろしければ、最後までお付き合いくださいねん♪
2/5 ヨネタカさん
こんにちはこちらこそご無沙汰しておりますー!!
いまさっき書き連ねたヨネタカさんへの返信が、ブラウザバックにより無に還りましたがめげません。
私がこっそりサイトに放り投げて逃げるようにこっそりさせていたお話を丁寧に拾っていただいて、恐縮するばかりであります…!
しかしコメントをいただいて、そうですよねマルエスキーさん方は常に真正面に辛い結末があって、その結末を覚悟の上で彼らのしあわせな日常を妄想しているわけで、強いなあーとしばらくぼけっとしてしまいましたん。
なんだろう、この場合はエースまたはアンちゃんですが、そのキャラが好きで大好きでしあわせんなってほしくて妄想はかどらせてるはずなのに、少なくとも私は泣きながらでも彼らがいなくなった時のことを書きたくなるんですよねえ。
なんでかなあと自分でもわからないままだったのに、ありがたいお言葉たくさんいただいて、私はその言葉たちを神棚に飾りたい。
いただいたコメントを呼んでると、あーやっぱり書いてよかったかもなーという気になれてほんとにうれしいのですよ。
マルアンスキーにはイベントの多い冬もクライマックスを迎えつつありますが、ヨネタカさん宅についてもいろいろ期待していいですか。
期待しますね(笑顔)
2/1 ウェブ拍手『マルアン大好きです!!~』の方
こんにちはコメントありがとうございます!
マルアンへの愛情大爆発、みたいなびっくりマークがうれしかったですよ(そこか)
現パロ読んでいただいてありがとうございます。
現パロのマルアンは海賊版のマルアンと少し具合が違ってくるのかもしれませんが、
どちらのマルアンにしろアンちゃんがとんでもなくかわいいおバカさんで、それに翻弄されるマルコと言うスタンスはどうあがいても変わりませんので。
どちらのマルアンも楽しんでいただければうれしいです。
ウェブ拍手へのぽちっととコメントまで、ほんとにほんとにありがとうございましたー♪
1/12 まちゃさん
お返事が遅くなってしまって、たいっへん申し訳ありませんドゲザァ……
いえいえいえいえ、コメントいただけるだけで舞い上がっているのはこちらですので、
どうぞ存分に変態化してください(ちが
ネタ、いただきました、2Yサンナミ!
そういえばまだ海賊版で2Yのサンナミ扱ったことないんですよねえ
これはもうネタも投下されたことですし手を出すべきですかね。
未知の萌え領域へと背中を押された気分です。
あれですよね、ネタってそこらじゅうに落ちてるけどなにがいちばんネタの倉庫かって
妄想してる全ての人の頭の中ですよね。
私の頭がカスってきたときはまたお世話になることでしょう。
お気遣いのお言葉もほんっっとうれしいかったですありがとうございます。
いままでどおり、ほんと思い出したら覗きにくる程度で楽しんでいただければうれしいです~♪
1/2 まちゃさん
あけましておめでとうございます。
お返事が遅くなってしまって本当にごめんなさい。
私が日々妄想を募らせているサンナミの世界を、すきだ!と言っていただけて、
新年早々変な声を出すほど喜びました、ありがとうございます!
ナミさんのことで頭いっぱいのくせに自己犠牲激しいあわれなサンジくんも
カラカラ明るく元気で強い照れ屋なナミさんも、今年も変わらず私の脳内で活発にイチャイチャしております。
更新を待っていただけるとのお言葉とてもうれしかったです。
書きます(断言)
気長ーに更新をお待ちいただければさいわいです。
あの、どんな話がいいですかね?(きくな)
12/22 あやさん
お返事が遅くなって大変申し訳ないですうう!
久々のマルアンだったのに、こうすぐさま食いついて頂けるとマルアンクラスタ冥利に尽きまする。
弱りマルコ、いいでしょう(笑)
それにましてちょっとおねえさんぶるアンちゃんがかわいいんですよねえ。
いちゃいちゃしながらも、どこか所帯じみてて、人間味ある現パロの二人がすきです。
マルコはただの甲斐性なしのおっさんで、アンちゃんは普通の女の子で。
ゴミだしのじゃんけんしたり、たまに迎えに行きあいっこしたり。
そんで一緒に暮らしてるんだから、たまにはエロエロしたりね。
エロエロしたりね。(二回言った)
寒さが身にしみる季節ですからね。
エネルギーは萌え補給するしかねェです。
こまつなは頂いたコメントから精気を養っておりますよありがとうございます。
ウマシカテー!
12/21 鈴さん
はじめましてこんにちは!
サンナミにコメントありがとうございますぅー!
原作だいすきを根底にしてほそぼそ妄想しているわたしに、鈴さんのお言葉とてもうれしかったです!
信じられないほど寒い季節ですからね、サンナミで頭ポッカーとしていただければ!
とてもさいわいです!
12/18 blackforestさん
一番バッターありがとうございます!
過剰反応? 申し訳?
そんなものあるわけがない!!!
大 歓 迎!!!へい!
久々のマルアンということで、リバリバに入る前の準備運動のような小話でしたが、萌えましたかそうですかヨッシャ!
弱りマルコいいですよね!つついていじめたいですよね!
いやちがうアンちゃんにつついていじめてもらいたいですね!
なんで弱ったのか知らないけども、なんかやなことあったんだろなーってマルコをよしよししながらぼんやり考えるアンちゃんの強さにクッソ悶えます。
ちょっとお姉さんぶったり、大人ぶったりするアンちゃんがかわいいんですよねえ。
結局行きつく場所はアンちゃんかわいいに落ち着くという(笑)
弱りマルコ二の次(笑)
そんでもってゼット!!Z!!
よかったですよ~!ストロングワールドとどっちがよいというよりも、一味違う!みたいな感じでしたねえ。
バトルシーン好きの私にはとてもうれしいシーンが多かったです。
でもそうか、一年……待機時間長いですが、そのぶん見れた時の興奮もひとしおでしょうよ!
そのときはぜひ存分に爆発してください(笑)
私も一緒に再爆発して塵となります(キリッ
日本はさみぃですね。とてもさみぃですね。
でもイメージとしては、そちらの方が寒そうな。
ともあれご心配ありがとうございます!心はぽかぽかですぜ!
Blackforestさんも風邪にはほんと気をつけてー!
ご自身じゃなくお子さんのことだからこそ、体力も気力もたいそう使われたことでしょうに…
そしてお気をつけて、ほんとお気をつけて!
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麦わら一味では基本オールキャラかつサンナミ贔屓。
白ひげ一家を愛して12416中心に。
さらにはエース女体化でポートガス・D・アンとマルコの攻防物語。
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足りん
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